今年のジュネーブ展で、Audemars Piguetの最も注目に値するのは新しいCODE 11.59シリーズの発売です。

今年のジュネーブ展で、Audemars Piguetの最も注目に値するのは新しいCODE 11.59シリーズの発売です。愛は互いに大胆な進歩を遂げ、過去の伝統的な美学を覆し、独自の美的概念で古典的な円形を再解釈しました。新しくリリースされたCODE 11.59シリーズに加えて、Royal Oakシリーズも詳細に調整されました。 Audemars Piguetがこのジュネーブ展示会で私たちにもたらした新製品のいくつかを振り返ってみましょう。

    Audemars Piguetによって発売された今年の新シリーズは、ブランド開発プロセスの間に発売された最も重要で幅広いシリーズの1つです。このシリーズの最大の変更点はケースです、それは層状の外観を作成するために丸いケースで八角形の中央部分で設計されています。さらに、中空の文字盤は美しいトゥールビヨンを装備した複雑で正確なムーブメント構造を示しています。AudemarsPiguetの新しいトゥールビヨンウォッチは多くの驚きと言えるでしょう。

    オーデマピゲロイヤルオークシリーズは今年、このシリーズの古典的なデザインを受け継いだクロノグラフを発表しました、今年、オーデマピゲは古代の板金加工でこの新しい時計を作成しましたクリームゴールドの表面はダイヤモンドのような効果があります。梅紫色のダイヤルとつや消しのゴールドケースは色が際立って対照的であり、そしてこの時計は200個に制限されています。

    上記のスケルトントゥールビヨンウォッチに加えて、新シリーズはまたブルーまたはブラックラッカーダイヤル付き18Kローズゴールドまたは18Kホワイトゴールドケースに4クロ​​ノグラフウォッチを発売しました。この時計のムーブメントは、70時間のパワーリザーブで、インスタントジャンプデイト、統合されたコラムホイールタイミング構造とフライバック機能を備えています。

    Audemars Piguetは今年、「迷彩」の要素を新しいモデルに取り入れて、クールな色を演じるためにRoyal Oak Offshoreシリーズを発売しました。新しいオフショアシリーズでは、Audemars Piguetはセラミックを使用してベゼルを作成していますが、セラミック材料はステンレス鋼よりも硬く、「MégaTapisserie」特大のチェック柄が付いているため、クラシックの新しい趣味があります。

カール F. ブヘラ マネロ フライバック レトロ 00.10919.08.33.02

カール F. ブヘラ マネロ フライバック レトロ 00.10919.08.33.02

Ref.:00.10919.08.33.02(ブラックダイアル)、00.10919.08.93.01(ブルーグレーダイアル)
ケース径:43mm
ケース厚:14.45mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性:3気圧
ストラップ:クーズーレザー(ブラックダイアルモデル)、ルイジアナ産アリゲーター(ブルーグレーダイアルモデル)
ムーブメント:自動巻き、ラ・ジュー・ペレ社製クロノグラフ
仕様:フライバック付クロノグラフ、日付表示、ドーム型両面無反射コーティングサファイヤクリスタル、サファイヤクリスタル製ケースバック

CARL F. BUCHERER(カール F. ブヘラ) 銀座でスイス ルツェルン生まれのスタイリッシュな時計を。「カール F. ブヘラポップアップショップ」

  人気モデルから今年の新作まで、カール F. ブヘラウォッチの多様なコレクションから、自分のスタイルに最もふさわしい1本を見つける機会をご用意しました。

ジン 日本限定モデル U2.J-SBF

ジン 日本限定モデル U2.J-SBF

ケース径:44.0mm
ケース厚:15.5mm
ケース素材:Uボート・スチール
防水性:200気圧(2,000m)
ストラップ:シリコン
ムーブメント:自動巻、Cal.SW300-1、25石、毎時28,800振動
仕様:日付表示、午後の時間帯表示目盛り、テギメント加工+PVD加工を施した特殊結合方式のダイバーベゼル(硬度1,500HV)、Ar ドライテクノロジー搭載
限定:日本限定50本

 Uシリーズのケース素材であるドイツ最新鋭潜水艦の鋼鉄Uボート・スチールは、海水耐性が優れているだけでなく、表面硬度が非常に高いといった特徴があります。特殊結合方法で固定された回転ベゼルは、セラミック以上の高硬度1,500ビッカースを実現したテギメント加工とPVD加工を施し、強い衝撃でもはずれることはありません。さらにジン独自のAr ドライテクノロジーを搭載しており、このテクノロジーにより突然の急激な温度変化にもサファイアクリスタルの風防が曇ることがありません。防水性能については、船舶や潜水艦の認証機関であるDNV GLの認定を受け、2,000mの耐圧テストをクリアした高い防水性を誇ります。

 日本でのみ50本限定の「U2.J-SBF」は、ダイバーズウォッチとしての用途を考慮し、ジンの持つ独創的なテクノロジーを満載した過酷なミッションにも最適なプロフェッショナルダイバーズウォッチです。

オメガ エディ・レッドメイン着用モデル グローブマスター マスタークロノメーター 130.53.39.21.02.001

オメガ エディ・レッドメイン着用モデル グローブマスター マスタークロノメーター 130.53.39.21.02.001

Ref. 130.53.39.21.02.001
ケース径:39mm
ケース素材:18Kセドナゴールド
ストラップ:アリゲーター
ムーブメント:自動巻き

  2015年にオメガのアンバサダーとなったエディは、オメガのことを「歴史あるブランドであることがとても気にいっています。一緒に仕事をするのがとても楽しく、まさに家族のように感じています。」と述べました。身に着けていた『グローブマスター』について聞かれると、「コンテンポラリーなデザインでありながらも、レガシーを保ち続けているオメガというブランド自体を体現している時計だと思います。」と答えました。

  新作映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」についての話が及ぶと、「トップシークレットですし、約束は守ってもらわないと困るけれども…」と笑いを誘いながらも、自分のお気に入りのシーンや撮影中の秘話について情熱的に語ってくれました。この日、エディが着けていた「グローブマスター」は、2015年に世界で初めてスイス連邦計量・認定局(METAS)によってマスタークロノメーター認定を受けた時計です。時計製造の専門技術やオメガ伝統の精密性と優れた性能の象徴であった、初期のコンステレーションにインスパイアされたタイムレスなデザインを特徴としながら、業界最高水準の精度と耐磁性能を誇るムーブメントを内蔵しています。

パネライ サブマーシブル パネライ サブマーシブル マイク・ホーン エディション – 47mm PAM00985

パネライ サブマーシブル パネライ サブマーシブル マイク・ホーン エディション – 47mm PAM00985

Ref:PAM00985
ケース径:47mm
ケース素材:Ecoチタン™
防水性:30気圧(300m)
ストラップ:リサイクルPETのブルーストラップ
ムーブメント:自動巻き、Cal.9010(パネライ自社製)、毎時28,800振動、72時間パワーリザーブ、31石
仕様:時、分、スモールセコンド、日付、潜水経過時間表示、逆回転防止ベゼル、ケースバックにスペシャルエングレービング、パネライ特許取得のリュウズプロテクター
限定:世界限定19本

 パネライが、ブランドのアンバサダーと共に探検し、地球環境保護や自然について学ぶ体験をオーナーに提供する、世界限定19本のスペシャルバージョンを発表します。

 マイク・ホーンには2つのスピリットがあります。あらゆる障害を克服することを決意した冒険的で自由な心と、自身が愛する惑星を救うことに貢献するという信念です。この2つのスピリットは、何十年もの期間に渡って探検してきた過程で、彼が見たものを人々に伝えるよう、彼を駆り立てます。この世界でたった19本のパネライ サブマーシブル マイク・ホーン エディションのスペシャルバージョンは、唯一無二の体験を通してこの2つのスピリットに触れる機会をオーナーに提供します。北極の流氷間で行われるマイクとの数日間の集中トレーニングに参加するオーナーは、大自然と大自然が抱える問題に対峙し、人間の影響によって引き起こされる生態系への危険を自身の目で認識することができるのです。

 限定19本のサブマーシブル マイク・ホーン エディション スペシャルバージョンは、世界中のパネライブティックのみで展開されます。ユニークな体験が提供されるだけでなく、時計自体にも独自の特徴があります。リサイクルされたPET素材の特別なストラップはブルー、そしてダイヤルと逆回転防止ベゼルの夜光マーカーもブルーです。海を想起させるブルーは、マイク・ホーンとパネライの海への愛を表現するのに、もっともふさわしいカラーです。

ルガリ オクト ローマ トゥールビヨン サファイア 103157

ブルガリ オクト ローマ トゥールビヨン サファイア 103157

Ref.:103157
ケース径:44mm
ケース素材:18Kローズゴールド(サンドブラスト加工)
ストラップ:ブルーアリゲーター、18Kローズゴールド製フォールディングクラスプ
ムーブメント:手巻き、Cal.BVL 206(マニュファクチュール)
仕様:時・分表示、フライングトゥールビヨン、18Kローズゴールド製インデックス

予想を超えるイノベーションに、全方向で継続して取り組むブルガリは、「オクト ローマ トゥールビヨン サファイア」を発表しました。この比類ないウォッチの様式上の純粋さは、ウォッチメイキングにおける新しいヴィジョンを捉えています

  驚異的なスケルトン、浮遊しているかのように見えるフライングトゥールビヨンと比類のないエレガントさで、この限定エディションのウォッチは、複雑時計の新しい解釈を探求するブルガリの高度な専門技術を捉えています。

  スケルトン、バランス、美しさを重視する方に「オクト ローマ トゥールビヨン サファイア」はおすすめです。

CARL F. BUCHERER | カール F. ブヘラ マネロ フライバック 00.10919.03.33.02

CARL F. BUCHERER | カール F. ブヘラ マネロ フライバック 00.10919.03.33.02

Ref.:00.10919.03.33.02
ケース径:43.00mm
ケース厚:14.45mm
ケース素材:18Kローズゴールド
ストラップ: アントラサイトのクーズーレザー、18Kローズゴールドの穴留式フォールディングクラスプ
防水性:30m(3気圧)
ムーブメント:自動巻き、Cal.CFB 1970、25石、42時間パワーリザーブ
仕様:クロノグラフ(分積算計、1/4秒計)、フライバック(タキメーター)、日付、時、分、スモールセコンド、両面無反射コーティングドーム型サファイアクリスタル、サファイアクリスタルバック、ブラック文字盤

ローズゴールド製の新マネロ フライバックは、この多様なシリーズの8番目のモデルです。 ローズゴールド製ケースに、ブラック、シルバー、シャンパンカラーのいずれかの文字盤を組み合わせたタイムレスでクラシックなタイプ、ステンレススティール製ケースにシルバーまたはブルーグレーの文字盤を組み合わせたタイプ、あるいはステンレススティール製ケースにブラックの文字盤を組み合わせたレトロスタイルをご用意しています。これらのクロノグラフはいずれも、ルツェルン発のスイス時計製造の技をお手元で楽しんでいただける逸品です。

オメガ 2019新作「スピードマスター アポロ11号 50周年記念 リミテッドエディション

Speedmaster Apollo 11 50th Anniversary Limited Edition
スピードマスター アポロ11号 50周年記念 リミテッドエディション

Ref:310.60.42.50.99.001
ケース径:42.00mm
ケース厚:13.08mm
ケース素材:18Kムーンシャイン™ゴールド(ポリッシュ&ブラッシュ仕上げ)
防水性:50m
ストラップ:18Kムーンシャイン™ゴールド製ブレスレット(ポリッシュ&ブラッシュ仕上げ)
ムーブメント:手巻き、Cal.3861、毎時21,600振動、50時間パワーリザーブ、26石、スイス連邦計量・認定局(METAS)によるマスター クロノメーター取得
仕様:センター時・分針、クロノグラフ秒針、9時位置にスモールセコンド、3時位置に30分積算計、6時位置に12時間積算計、両面無反射コーティングを施したボックス型のサファイアクリスタルガラス風防、18Kムーンシャイン™ゴールド製ステップダイアルとベゼル、ブラックオニキスのインデックス、シースルーケースバック、特製クレーターボックスが付属(グレーセラミックのパネルに月面を3D印刷、月面の静かの海とアポロ11号の着陸地点をふたの部分にデザイン)
限定:世界限定1,014本

OMEGA(オメガ) 2019新作「スピードマスター アポロ11号 50周年記念 リミテッドエディション

タグ・ホイヤー カレラ 1887 ヘリテージクロノグラフ 外装は細かな部分に粗(あら)はあるものの、全体的な見せ方が素晴らしい

タグ・ホイヤー カレラ 1887 ヘリテージクロノグラフ 外装は細かな部分に粗(あら)はあるものの、全体的な見せ方が素晴らしい

さて、今回の「時紡ぎ」は、前回に引き続きタグ・ホイヤー カレラ 1887 ヘリテージクロノグラフです!!

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結構真面目なスタンスで作られた、メジャーブランドの中ではコストパフォーマンス抜群のクロノグラフモデル、カレラ 1887 ヘリテージクロノグラフですが、使ってみた印象はどうなのか・・・

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腕に載せてみた印象は、腕時計の大型化が進んだ現在ではそれほど大きくも感じません。

ケース幅は41mm。 今となっては大して大きなサイズでもありません。

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ブレスレットの肉厚が増えた分、重量が増えて、以前と比べると重量バランス的には釣り合ってきたような気がしますが、それでもまだやはり時計ケース本体の方が重いかな・・・という感じですね。

ただ、これは複雑機構であるクロノグラフを搭載しているので、仕方ないのかもしれません。

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ブレスレットの裏面はこのように一応曲面処理がなされており、着け心地には配慮がなされているのですが・・・

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なぜかそれほど着け心地は良くはない・・・(笑)

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シースルーバックの裏蓋、この部分がかなり角ばった感触で手首に当たるんですよね。 パッと見の形状はかなり丸く処理されているように思えるのですが、なぜか手への当たりは良くない・・・。

さらに、この盛り上がった裏蓋によって重い時計ケースが上へと持ち上げられているので、時計ケース本体が手首に密着している感触が希薄で腕が時計に振り回されているような感触がします。

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ブレスレットは確かにコマの肉厚が増えて重厚感が増しました。

ただ、ブレスレットの剛性感で重要なのは、コマのボリュームもさることながらコマとコマを接続している部分の構造ですよね。

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よく考えてみればこの脆弱性は大昔のs/el(スポーツエレガンス)にまで遡ります。

このブレスレットも、装着感は本当に極上なのに横剛性が本当に弱くて、ちょっと捻るような体勢が続くと、いつの間にかコマとコマを留めるピンの部分に緩みが出てきてしまい、ある日突然腕から脱落するのです。

dsc04149

s/elからはもう20年以上経ちますが、それからもタグ・ホイヤーのブレスレットはあまり頑丈にはならず、トラブルは聞きました。

コマの肉厚が増えてブレスレットの質感が上がったことは歓迎すべきことですが、ブレスレットの重量が増えるとコマとコマを接続する部分もそれに合わせて強い構造にする必要があると思え、そう言った部分で対策が取られているのか・・・それが気になります。

パテック・フィリップ ノーチラス・クオーツ 3900/1A 小さくても抜群の存在感、これこそ雲上

パテック・フィリップ ノーチラス・クオーツ 3900/1A 小さくても抜群の存在感、これこそ雲上

そこで現れたのがこのノーチラス・クオーツでした。

やはり雲上レベルとなるとまず機械へのこだわりが強い人が多いと思うのですが、日常生活においてその機械の良さを感じ取ることができるほど敏感ではない僕にとっては別にクオーツでも十分な訳で(笑)・・・

時計ケース本体横幅が32mmと言う控えめなサイズにもかかわらず、独特の研磨とその立体感が際立つデザインで、なぜかそれほど小さくは感じない。

前からこのブログでも書いていることですが、雲上というからには他のメジャー・ブランドができないことをやってほしい。

大きさでブイブイ言わせるなんてブライトリングとかパネライ、IWCに任せておけばいいんですよ。

大きさ的に本当に使いやすいサイズ・・・手につけていることを全く感じさせない。

32mmと言うサイズは今や小ぶりとも言えるロレックスのエクスプローラー1(114270)よりもさらに4mmも小さいのに、手首では貧相とは映らず、むしろ趣味の良い存在感を放つ・・・。

たとえ機械で凝らなくても、雲上だから外装だけでもそんじょそこらのブランドとは違うことができるんですよって。

これでいいんじゃないですか?